御挨拶

 初めての方、どうも初めまして、御訪問有難う御座います。
またお越しになった方も有難う御座います。
私は「しろくまの天井桟敷」の亭主です。

このブログには主に観劇記を書き、たまに旅行記、個人的なお知らせを書きたいと思います。
わがままなブログなので更新は月1本出来れば上等、コメントに対するお返事は遅れるかもしれません。
私の判断でコメントを消去することもありますので御了承下さい。

メールはこちらにお願いします。
(現在、メールアドレスはリンクが切れて居ます。そのうちに何とかしますので申し訳無く。
当分の間、お知らせはコメントにてお願いします。)

それでは。

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2011/03/16

NHKさん、お願い、

 この度、被災された皆様におかれましてはお見舞いという申し上げ、亡くなられた方々の御霊の安寧を願うばかりです。
 幸い、私は九州在住ですので日常生活に支障をきたしては居ません。ただ、いとこが福島に居り、気にかけては居ますが。色々負担だろう、と思いますので安否の確認は取っていません。ま、大丈夫だろうと信じるしか無いです。

 日本の国家財政はこの震災が起こる以前に破綻するのでは無いか、という心配があり、もはや国家財政による諸々の救済、と言うのは困難だろう、と思います。この際、海外からの助けの手を借りるしかない、と思います。幸い、マクロからの視点ではG8をはじめ、世界各国からの金融支援、ミクロの視点からは世界各国での募金活動、など支援の手が広がっている模様です。日本国民として感謝申し上げたい、と思います。

 ところが、市場を開けてみると急激な円高。折角のご支援を頂いてもこう円が高くては…。と思います。欧米での株安、中東情勢の不安定、予想される邦銀などの海外投資の引き揚げに備えて、と言う理由がある、との事を今朝の日経新聞を読んで知りました。しかし、市場と言うものは残酷なものだ、と思いました。


 私は休憩の合間にNHKのBS1の通訳付きの世界各国のニュースを見ることが多いのですが、現在は流れておりません。BSで地震情報を流すことは訳あり、だと思いますが、外国語が殆ど出来ない私にとって世界情勢を知る貴重な時間だったのです。日本で入る海外情報は限られています。今回の震災もどのように伝えているかも知りたいのです。
 NHKさん、BShiで通常の番組を流すぐらいだったらBShiで世界各国のニュースを流して欲しいものです。

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2011/02/25

大橋のぞみ

 今日、九州新幹線のダイヤを見たい、とJRの時刻表を買いに行きましたが遅れて未だ出ていない、との事でした。

 関係無いけど「大橋のぞみ」で思い付いた事。大橋駅に「のぞみ」は要らんが西鉄の特急止めてくれないかなぁ。

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2011/01/21

許せん、鶴丸復活

 JALが鶴丸復活、との事。ジョークだろうと思いました。これじゃぁ大昔の半官半民だった時代に戻るのか、と。コスト高、と言うものはそもそもそんな旧態依然な体質に問題があったはずです。もう一民間会社なのに…。
 JASに居た人々がかわいそうな気がします。

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2011/01/19

九州新幹線

 「みずほ」は「のぞみ」扱い、「さくら」は「ひかり」扱い、「つばめ」は「こだま」扱い。これ、逆にした方がいいと思いませんか?上越新幹線ではひっくり返って「とき」が復活したんだから。

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2011/01/04

中村富十郎さん、逝く、

 開店休業状態だった当ブログ、久々に開けさせていただきます。この頃歌舞伎にはトンと疎くなりましたが、私の大好きな天王寺屋、こと中村富十郎さんがお亡くなりになった、との事。朝のニュースを見てびっくりしました。
 あの大きな声、ユーモアのセンス、元気の良さ、豪快な演技、などに惚れ込んでいました。ただ近年は膝が悪くなられたようで心配はしていましたが…。
 博多座においての「勧進帳」の富樫、三津五郎さん襲名の歌舞伎座での「寿猩々」、ほんのわずかしか観ていない私でさえも記憶に留めています。あれがもう、観られない、となると悲しい、です。
 「寿猩々」に関しては文楽の野澤松之輔さん作曲ですから、と口上で強調されていましたから文楽ファンとしてはちょっと嬉しかったりもしました。

 新霊のご安寧を心から願います。

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2010/09/23

今津人形芝居第14回定例公演

 私の住んでいる街、と言っても山一つ越えねばなりませんが、人形浄瑠璃の公演のお知らせです。「人形浄瑠璃」では「人形芝居」とあるのは的を得ているな、と。(笑)
 昨年の感想、としては「観る」ものとしては進化を遂げたのではないか、と。しかし、下記に記すようにダシモノは固定化して来たな、と言う感想です。しかし、三番叟をやる前に太鼓のお披露目、と言うのは…。

 JR今宿駅から無料送迎バスが出ております。10時半発、11時発、11時半発、12時発、と。
 帰りの便は随時出ているはず、です。学校の校庭に駐車場が設けられていますので車で行かれても良いのでは、と思います。結構不便な場所なので。ええ、私は自転車漕いで行きます。
 この季節になると寒いので防寒対策をしてください。

 日時:平成22年10月24日(日)正午開演
 場所:福岡市立今津小学校体育館(特設舞台)

 演目(1)今津子ども太鼓・花鼓周
    (2)寿式三番叟
    (3)友情泣赤鬼物語
    (4)仮名手本忠臣蔵三段目(裏門の段)
    (5)傾城阿波鳴門(巡礼歌の段)
    (6)伽羅先代萩(御殿政岡忠義の段)
    (7)戎舞

 お問合せ*今津人形芝居保存会育成事業実行委員会(今津公民館内092-806-2021)

 以上、です。

    

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2010/08/25

つばめ、さくら、みずほ?

 来年に開業する九州新幹線、の事です。「さくら」より速い列車が「みずほ」、新大阪・新神戸・岡山・広島・小倉・博多・熊本・鹿児島中央、と止まるらしく、これだったら山陽新幹線の「のぞみ」より速い列車になりそうです。
 「さくら」をどこに止めるか政治家がらみの話とか有ったのでは、とは思います。しかし、一般公募で選ばれた「さくら」、東海道・山陽新幹線の、もやは不要になった「ひかり」相当、というのが解せない気がします。「はやぶさ」が一番妥当、のような気がしますが東北新幹線に持って行かれたのが運の尽き、だったような。
 どうせなら「つばめ」をこの最速列車に当て、現在の「つばめ」を「みずほ」に変えるべきだ、と思います。

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2010/08/18

封印切

 と言っても「恋飛脚大和往来」の話では有りません。宝塚歌劇を約5年ぶりに観ました。
 その昔、兵庫県の宝塚大劇場で観たのか余りにも下らなく過ぎたのでずっと封印して居ました。観たのは星組「ロミオとジュリエット」@博多座、です。

 毎年お盆の頃は夏風邪を引いて居ましたのでチケットを買う時に大丈夫なのか、と思って居ましたが、今年はどうやら大丈夫でした。夏バテ防止の漢方薬を処方されているのでその効き目も有っただろうに、と思いますが。、

 博多座で観るヅカ、実は初めてでした。宝塚大劇場のロビーに比べたらテンション下がります。やっぱり歌舞伎専用劇場でヅカ公演、と言うのは如何なものだろう、と思います。

 まさにこれは「曽根崎心中」とか「ウェストサイド物語」、とか、だと思います。ヅカは封印して居た、とは言え、テレビ中継は観ますので大体こんなものだろう、と予想が付くのですが、前半はこれは本当にこれがヅカ、か、と思うほど既成概念を打ち破るものだと思いました。しかし、本当に面白かった、と思います。約5年待って良かった、と思います。オケ、銀橋が有ったらどんなに素晴らしかっただろう、と思います。雪組の本公演も有る模様ですが、さて、これを超えられるだろうか、とは思います。博多座の客席のガラガラが本当に恨めしかったです。

 そして、終りが文楽ならここで、坂田藤十郎さんの歌舞伎ならここで、劇団四季ならここで、と変な想像をして居ました。とにかく終りが長かったような気がしますが、それも仇にはなるまい、と思います。

 ただ、16歳のはずのジュリエット、あの演技の仕方では20代の娘しか見えない、と言うのが玉にキズ、でした。ま、4月の文楽の勘十郎さんが遣った「妹背山女庭訓」のお三輪ちゃんも年齢不詳、でしたから良いとしますが。

 恨めしい事に公演はあと1週間を切って居ます。リピートしたいのですが…。

 余談:隣の席は酒臭い、遅刻をしてきたオジイサン。途中で寝て居られました。このオジイサン、ヅカと言うものはどういう風に映ったのでしょうか?

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2010/07/12

つかさん、逝く

 お前、「雨乞狐」はどうしたんだ、と言うお叱りの声を承知で。

 つかさんが亡くなられた、と知ったのは今日の昼下がり。つかさん、本当は何も存じ上げないのですが、一度、出会うチャンスがありました。3月の「飛龍伝」の福岡公演。何故か記憶は昨年末、に記憶が飛んでいました。
「飛龍伝、チケットあります」というような張り紙が贔屓の旅行社に。衝動買いするほど安い値段では無かったし、かと言って諦める値段、でも無かったので後悔しています。その時にはつかさんは闘病中、確かにこれが最後かも、という嫌な予感がありましたが。
 あの独特な「口伝」で脚本を何回も書き直す、という手法を知っていたので尚更興味がありました。闘病中でも演技指導をされていたんですね。

 いつも物事をヒステリック書くので嫌いな西日本新聞ですが、手元にあったので読んでみたところ、大分のつかこうへい劇団の事など、が記事にあり、これは全国紙は書けない記事、と言うことで感服しました。記事には書かれませんでしたが、本当は福岡に出来るはずだったのに行政が冷たかった為に大分に行ってしまった、と言うことを思い出しました。もし、実現していたら小劇場演劇の盛んな北九州と肩を並べていたかもしれません。

 とにもかくにも御霊様の安寧を願うばかりです。

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2010/06/28

「雨乞狐」を文楽で上演計画!(1)

 ここをご覧の方々、多分居られないだ居ろうとは思いますが(笑)、お久しぶりです。
 先週、博多座において、二年ぶりに「大歌舞伎」なるものを観て来ました。そこで思い付いたのは歌舞伎の演目で文楽で上演したい、とすればどれを選ぶ?と言う想いが巡って来ました。もうそろそろ文楽の夏休み公演が始まりますので「新作」を打つのには絶好のチャンス、だと思います。
 
 私は「雨乞狐」を推したい、と思います。この演目は勘三郎さんの手によって上演された模様ですが、作曲は先代の燕三さん。私が文楽を観初めて居た時にはもう引退されて居ましたから深くは知りません。しかし、曲が義太夫にしてはお洒落な感じを受けました。これを文楽で上演したらどうなるのか、と思いました。

 詳細については未だ調べて居ない、よく分からないので後に、としますが、手掛かりを頂ければ有難い、と思います。

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